スタディサプリで取り組み方に変化がありました(小学5年生と4年生の年子の兄弟)

我が家には小学5年生と4年生の年子の兄弟がいます。どちらも勉強よりも体を動かす事が大好き。習い事の無い日はあっという間に友達と外へ消えていきます。特に5年生の長男は勉強に苦手意識があり、算数に関しては問題をちょっと見ただけで、諦めモードですぐ私に助けを求めてくる状態でした。もう高学年なのにと心の中ではため息です。

そして学年が上がるにつれ、親の私もどう教えていいか分からないというのもありました。
問題の解き方や答えは分かるけど、子供に分かりやすく伝えるとなると難しく余計に混乱させてしまったりなんて事も。

次男はそこそこ、やれば出来るけどギリギリまでやらないタイプです。学年テストがあるから前日に物凄く集中してやったり、でもすぐに忘れてしまうというパターンです。内容をきちんと理解して解いているというより、暗記だったのだと思います。

そんな2人の息子、ある事を機会に勉強への向き合い方がかなり変わりました。それはスタディサプリの利用です。

ずっと苦手な教科を塾に行かせようかなとは考えていたのですが、息子達が「無理」の一言。
2人とも空手とサッカーを習っていて、他に何かいれたら遊べなくなるという考えだったのでしょう。

スタディサプリは動画で学べる自宅学習です。

遊べなくなるという考えの2人には、ぴったりでした。少しの時間を利用して学習に取り組んでくれたらいいなくらいに思っていました。家庭学習の定着なんていう言葉を学校から度々言われますが、本当にその気持ちです。

そして2人ともに始めてもかかる金額は980×2。ここに魅力を感じたといってもいいかもしれません。
2人同時に塾通いなんていったら、この金額で納まるわけがありません。

 

スタディサプリの進め方と2人の息子の反応

2人には特に相談せず私が勝手に決めたので、最初は勉強となると関心無し状態。このままやらないんじゃ・・・というくらい関心がありませんでした。でもある日の雨の休日。次男が「暇だしやってみようよ」と兄を誘っていました。それぞれあるのですが、まず2人で次男の学年4年生の理科の動画を見始めました。これがヒットです。

暇だったという事もあってか、2人とも真剣に見て聞いていました。長男は理科に関しては割と得意だったので、すぐに自分の学年の理科をチェックしようとしました。この積極的な行動にこれはなかなか良い感じだなと思い、長男はPCで次男はタブレットでそれぞれの学年を見る事に。

兄弟の良いところは一人が夢中になると、もう一人も夢中になるという事。その反面辞める時も同じなのですが・・・。次男は進化させていくゲームがもともと好きな事もあったので、サプモンにも興味津々。サプモンを育てるためには勉強ポイントが必要です。勉強ポイントは勉強しなければ貰えず・・・この仕組みはまるお子さんはまると思います。

ゲームと考えずに勉強をするモチベーションアップと考えれば良いかもですね。次男につき合わされ長男もやっていて、それぞれモチベーションの維持にはなっているようです。

私の方からは「宿題終わってからスタディサプリやりなさいよ」というような声がけはしていません。それでも2人ともに「今日は算数の動画、今日は理科の動画」といった具合に週3日はやっています。2人で声を掛け合えあるというのも、通信教育の良いところかもしれません。

我が家はゲームの時間を平日は30分までと決めていたので、この30分の時間の半分をスタディサプリの動画にまわせた感じです。
ゲームの時間が減ったのも良い事だなと思っています。

 

スタディサプリを1ヶ月続けた長男・次男それぞれの成果

春休みが終わると学力テストがありますよね。結果は夏の個人面談でというのが定番なので、まだ分かりません。でも丁度スタディサプリを申し込みして1ヶ月経った頃にテストが行われました。毎年「テストだって最悪」という言葉を前日に兄弟揃って言っていた我が家ですが、その言葉長男からはありませんでした。

4年生の復習をきちんとスタディサプリでしていたようです。次男は3年生の復習がスタディサプリでは出来ないので、いまいちだったのかなと思います。これからに期待です。

我が家は中学受験を目指しているわけではないので、結果や成果にこだわっているわけではありません。成果が出れば嬉しいには嬉しいですけどね。家庭学習の定着、苦手意識の克服が目的。

この点を考えると、始めて1ヶ月でクリアしたのではないかなと思います。自ら動画をチェックする、分からないからといって私に助けを求める事がなくなった、ギリギリまで溜め込まなくなった。これだけでもかなりのレベルアップです。

正直ここまでやってくれるとは思ってもみなかったので驚きもあったり。塾を考えたり、何も無い状態で「勉強しなさい」ばかり言っていた自分に反省です。それぞれの子に合った勉強出来る環境を作ってあげなくてはいけなかったのだなと思いました。

スタディサプリで苦手分野を克服しました(小学5年生の娘)

小学5年生の娘は算数と国語を学べる塾へ行っています。習い事を詰め込むことに賛成ではない私ですが、本人の希望でピアノと習字も習っています。平日は何かとあり忙しくしている娘です。苦手の教科は理科と体育。

苦手な教科くらいあってもいいんじゃないの?と思っていたのですが、娘は「全然分からないから理科の授業なんてなくなればいいのに」とまで言っていました。体育はもう諦めているみたいです。

そんな時に娘から「家で勉強出来るスタディサプリをやってみたい」との提案が。このくらいの年齢になると親よりも子供同士の情報が盛んで、娘の友達の中にスタディサプリをやっていた子がいたようです。

女の子だと尚更こういう情報が回るのも早い気がします。小学2年生の息子は全く勉強に関心がなく、この先大丈夫?と不安なくらいなので。正直あまり気が乗らないながらも、スタディサプリの口コミをみたりと娘がやりたいというのならと検討してみることに。

気が乗らなかった理由には、通信教育にあまり魅力を感じていませんでした。塾のように教えてくれる人、小学生の内は誰かの監視がないと勉強の意味がないのでは?続かないのでは?なんて思っていたのです。

 

スタディサプリをお試し期間からスタート

娘がやってみたいと言い出した事、とりあえずお試し期間を利用してみることにしました。動画で学べるスタイルに娘はすぐに釘付け。もともと勉強嫌いではなかったので、新しい発見に楽しさを感じているようでした。

塾がある日はお休みして、それ以外の日は自らタブレットに向かっていました。勉強!!というよりは、ソファで寛ぎながらだったり、リビングの机で見ていたり、そんな感じで進めていました。

それでも理解が出来るのには動画というスタイルだったからだと思います。真剣に見入っていました。苦手な理科もお試し期間の2週間だけで「分かりやすい、こういう事だったんだ」と理解が出来たようで、喜んでいました。

理科や社会は暗記すればとなんて思っていましたが、理解した上で暗記する事に意味があるんだと娘を通して感じました。

 

スタディサプリに更なる進展が

お試し期間に娘が夢中になれていた事もあり、気が乗らなかった私も継続を決めました。娘は塾が授業の予習となっているので、国語と算数に関してはなかなか難しい応用レベルをやっていました。理科と社会は基礎レベルをマイペースに。あれだけ苦手としていた理科も克服出来たようで、テストの点数がぐんと伸びました。

そして慣れてきた頃には英語をやりたいと娘から希望してきました。小学生のステージでは国算理社を学べるのですが、この勉強ステージを中学生に変更する事が出来るのです。そうすると小学生でも英語が学べます。変更したからといって小学生のステージが出来なくなる事もなく、行ったり来たりする事が可能で、料金が発生する事もなく、どの教科を学んでも980円です。

恥ずかしながら英語に関して娘に教えられるほどの理解が無い私。娘はどんどんと進めています。分かるが楽しいへと繋がっている証拠で、通信教育でもここまで夢中になれるものなんだと驚かされました。

 

スタディサプリの良いところをまとめると・・・

これだけ夢中になれている娘。親の私から見て良いとところをまとめてみると・・・

一つ目に忙しい娘でも気軽に取り組める動画を見るだけなら15分程度。

テキストを印刷したりする事もありますが、動画だけでもかなり理解出来ています。習い事に行く前に、宿題が終わって空いた時間に、といった感じで隙間時間を上手く活用しています。

二つ目に学年を通り越して自分のペースでどんどんと進められる

塾に通っていると無駄にしてしまう教科やもう分かってるよという事も出てきそうですが、どんどんと進められるのでその心配はありません。
基礎レベルでは物足りないという場合は応用レベル、更には学年を通り越して進めます。
今の時代必須の英語もばっちりです。

三つ目これだけ充実した内容で980円

この内容で980円というのは不思議なくらいです。我が家は普通のサラリーマン世帯なので、娘の習い事、息子の習い事これが限界かなといったところでした。そんな中、この価格は嬉しい限りです。

もっと良いところをあげれば出てくるのですが、大きくまとめるとこの三点になります。気が乗らなかった私ですが、今では始めて良かったと思っています。全く勉強に関心のない小学2年生の息子も、娘のタブレットを興味深くのぞいたりしているので、のちのち始めさせようと思っています。

子供の勉強の悩みは色々とあるかと思います。勉強嫌いや勉強が苦手なお子さんでも動画を通して入りやすい。娘のように塾と併用しながら苦手分野の克服から応用レベルへというやり方もネットだからこそ出来るシステム。今なら2週間無料のお試し期間もあるので、お子さんの反応を見てみるのも良いかもしれません。

 

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